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峰屋×Kitchen labのワインと日本酒の共通点

新宿三丁目の峰屋×Kitchen labでは、日本酒の利き酒師、ワインソムリエがパンと創作料理に合うお酒やワインのご提案をしています。

今回は、日本酒とワインの意外な共通点についての雑学を。

①日本酒は太古の昔から神に祭る酒として存在し、お酒を造る杜氏たちは神の使いである「巫女」と同等でした。

一方、ワインはギリシャ神話の神ディオニューソス(バッカス)がワインを人間に伝え、キリスト教ではキリストが赤ワインを「多くの人のために流される私の契約の血」と述べたりして、日本酒もワインも神様とは切っても切れない由縁があります。

②日本酒もワインもどちらも醸造酒で日本酒は「お米」をワインは「葡萄」を酵母によりアルコール発酵させて作られたお酒です。

③日本酒もワインもどちらも「食中酒」として食事を楽しみながら飲むと美味しくいただけます。

④日本酒はイタリアンによく合い、イタリアの白ワインは和食にも合います。

それは海に囲まれている地理的特徴や肉よりも魚介類を食す機会の多かった文化などが共通しているからだといわれます。

 

これらの共通点を踏まえて、峰屋×Kitchen labの食に対する「研究」についてご理解いただけたでしょうか?